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  • 2010/12/02/Thu 22:56:47
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木漏れ日



何も言わず、ただ静かに果てていく下草。
春に青々と目覚めるため、いったん死を迎える。
誰が見ていようといまいと、万物の輪廻は粛々と繰り返される。

木漏れ日があたらなければ、多分気付かなかったと思う。

撮影:ある年の11月 京都北山




COMMENT

100万回生きる

自然のスポットライトですね*゜
海の底のようにも見えます。
死を迎えようとしているのに美しい。

なるべく人生でやりたい事はやりきりたいですが、次に生まれ変わるまでの休息ってゆったりしていいですね。
そんな考え方があるとは!

reoさん

コメントありがとうございます。
大河ドラマの龍馬の台詞に、「命を使い切る」という表現がありました。きっと使い切ったと実感した時に
死を休息と捉える事が出来るのでしょう。人は、そう実感出来る生き方を模索しているのかも知れませんね。私はまだまだ・・・です。
/を
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Author:いとをかし
京都市在住。
フォトグラファー&グラフィックデザイナー。
御歳そこそこの♂。

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